インタラクティブコンテンツ
アイデア×デザイン×技術でワクワクする様な体験を
空間やサービスを
「見るもの」から「参加するもの」へ
インタラクティブコンテンツは、情報を一方的に提示するのではなく、
ユーザーの選択や操作、参加を通じて主体的な関与を生み出すコミュニケーション手法です。
閲覧者ではなく、自ら体験を進める当事者となることで、理解や納得がより深まります。
自分で触れ、選び、発見するプロセスは記憶や共感として残りやすく、
来訪や回遊、購買といった次の行動へと自然につながります。
グミでは、映像・WEB・システム開発で培った企画力とデザイン力、技術力を掛け合わせ、
心を動かすインタラクティブコンテンツを創出します。
共感を生む様々なインタラクティブコンテンツ
REACTION WALL
― 壁面グラフィックを“体験装置”へ進化させる
展示会やショールームで多用される壁面グラフィック。
しかし、静的なビジュアルだけでは来場者の滞在時間や理解度に限界があります。
REACTION
WALLは、壁面グラフィックにプロジェクションマッピングを重ね、色・光・動き・情報レイヤーを追加することで、視覚的インパクトと情報伝達力を飛躍的に高める体験型展示装置です。
来場者が気になるポイントに手をかざすと、その箇所に応じた映像演出が再生され、コンテンツが“反応”します。
特徴
・壁面デザインを活かしたインタラクティブ演出
・非接触操作による衛生的かつ直感的な体験
・既存パネル展示のアップグレードが可能
・展示会ブースとの高い親和性
導入メリット
・来場者の足を止める“アテンション装置”として機能
・情報理解の促進(静止画+動的解説)
・SNS投稿を誘発する視覚的インパクト
・比較的コンパクトな予算で導入可能
弊社で最も導入実績の多いソリューションであり、展示会・企業PR空間との相性に優れた実践的な体験型演出です。
MOTION TRACKING
― 身体そのものがインターフェースになる体験設計
AIカメラによって人の動きをリアルタイムに解析し、身体の動作をそのまま操作入力として活用する体験型コンテンツです。
タッチやコントローラーを必要とせず、手を振る、跳ぶ、かがむ、構える、踏み込むといった動きがそのまま体験に反映されるため、直感的なコンテンツ設計が可能です。
リズムゲーム、フィットネス体験、スポーツシミュレーション、遠隔操作体験、疑似トレーニングなど、応用範囲は多岐に渡ります。
特徴
・非接触で直感的な操作体験
・高精度な動作トラッキング
・単独体験・複数人同時体験に対応
・近未来的なユーザーインターフェース演出
導入メリット
・“見る展示”から“参加する展示”へ転換
・滞在時間の大幅な向上
・体験型コンテンツによる記憶定着
・子どもから大人まで幅広い層への訴求
身体性を伴うインタラクションは、ブランド体験の質を一段引き上げます。
ANALOG × DIGITAL EXPERIENCE
― ハードウェア制御まで踏み込む体験演出
インタラクティブ演出は、画面の中だけにとどまりません。
例えば協働ロボットアームにモニターを装着し、空間を縦横無尽に移動する映像演出。
スライド機構によりモニターが水平移動し、移動に合わせてコンテンツが展開される仕掛け。
リング型デバイスを覗き込むことで、見えなかった情報が可視化される体験。
ソフトウェアだけでなく、ハードウェア制御・機構設計・アナログギミックまで含めて体験設計を行える点が、弊社の強みです。
特徴
・ロボティクス連携
・機構設計との統合演出
・センサー連動制御
・空間全体を使ったダイナミック体験
導入メリット
・圧倒的な差別化と視覚的インパクト
・空間全体を活かした情報伝達力の向上
・技術力・先進性の強い印象付け
・フルカスタムによる唯一無二の体験創出
物理的な感覚を取り込んだ体験設計は、ブランドの存在感そのものを引き上げます。
DIGITAL SIGNAGE
― 基本を確実に、そして高度に
タッチパネル型デジタルサイネージは、体験型展示の“基礎”となるソリューションです。
企業情報の閲覧、製品検索、導線案内、ブランドストーリーの紹介など、導入事例が多く、汎用性の高いソリューションです。
弊社では一般的なWindows/Androidベースの構成はもちろん、マルチタッチ環境の構築や特殊ハードウェア連携など、フルスクラッチでの開発にも対応しています。
特徴
・フルスクラッチ開発対応
・マルチタッチ/特殊環境構築
・CMS連携・データベース連動
・展示・商業施設・常設空間に対応
導入メリット
・分かりやすく導入しやすい体験型施策
・情報量と操作性を両立できる設計
・CMS・外部システム連携による拡張性
・他の体験演出と統合可能な中核装置
確実な基盤でありながら、拡張次第で空間体験のハブとなる存在です。
パッケージ依存型ではなく、要件に応じた柔軟な設計が可能です。
入門的な案件から高度な統合演出まで、一貫して対応できる体制を整えています。
Beyond the Solutions
― 私たちは、常に“次”をつくっています
WEB上でご紹介しているソリューションはあくまで代表例です。
用途や空間、ブランドの性格に応じて、様々な体験型デジタルコンテンツを設計しています。
開発力の裏付けとして、私たちは毎年、自社主催の体験型デジタルコンテンツの展示会GUMIKE を開催しています。
GUMIKE アーカイブ
https://www.gumi.co.jp/gumike/
ここでは、営業用に整えたパッケージではなく、より実験的でユニークな体験型コンテンツを開発・公開しています。
・センサー連動型のインタラクション
・空間全体を使った没入型演出
・ハードウェア制御を組み込んだ装置
・ゲーム的要素を取り入れた参加型コンテンツ
・まだ分類されていない、新しい体験形式
アーカイブサイトでは、その一部をご覧いただけます。
私たちは、アイデア提案にとどまりません。
実際に“動くもの”として成立させます。
既存の枠に収まらないご相談も歓迎します。
「こういうことはできるだろうか?」という段階から、実現可能な体験へと具体化します。
よくあるご質問FAQ
デジタルの知識が全くないのですが…
専門の担当者が懇切丁寧にご説明いたします。
不安な費用面やスケジュールの提示も含め、制作進行も弊社でご担当させて頂きますのでデジタルの知識がないお客様にもご利用いただいております。
お見積りや相談は無料ですか?
お見積りやプロジェクト相談は無料で提供しております。お気軽にお問い合わせください。
料金(制作費)はいくらくらいですか?
価格は制作要件によって異なります。無料相談をいただけましたら、詳細な価格情報をご提供できます。
ご予算感に応じて適切なご提案をさせていただきますので、まずはご要望をお聞かせください!
企画だけの提案もお願いできますか?
デジタルを用いたプロモーション企画や、コンテンツ企画等、ご要望に応じて企画書をご提示させていただきます。作業内容により費用をいただくことがございます。あらかじめご了承ください。
ソフトウェアだけでなく、ハード機器の選定や取り付けなどは対応可能ですか?
内容によりご相談を承りますのでお気軽にお問合せください。また、各種製作内容に応じた機材選定や設置方法もご相談いただけます。
開催地が首都圏以外や海外でも対応可能ですか?
対応可能です。日本全国で豊富な実績を持っています。関西支社もあり、展開エリアに応じて適した営業担当が就きます。また、海外でのコンテンツ実績もございますので、お気軽にご相談ください。